自己管理ダイエット結局コレが1番です!

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自己管理ダイエット

太り始めた時期は、春から新生活が始まり一人暮らしになってから。
それまでは実家ぐらしで、母親が出してくれた食事を三色きちんと食べ、おなかいっぱいでした。

 

いざ一人暮らしを始めると、あまり家事をしてこなかったためご飯作りも適当に。
バランスのとれた食事よりも、自分が食べたいものを選んでいくという感じでした。
例えばカレーが大好きなので、たくさん作って何杯もおかわりしたり、
ラーメンが好きなのでよく外食に行ったり…。
甘いものも大好きで、毎日チョコレート菓子を食べていました。

 

そんな生活をしていたら、あっという間に五キロ増。
四週間という短い期間でした。
これまでそんなに太ったこともなく、顔やお腹が特に丸くなり、周りからも太ったねとよく言われました。
実際に自分が写ったしゃしんを見るまで、気づきませんでした。

 

それからは、お菓子を食べるの一切やめました。
お菓子は量が少なくても特にチョコレートは高カロリーで、あっという間に太ります。
食べた分運動しなくてはいけないけれど、それも相当な運動量になります。
食べなければ太らない!ということで、高カロリーの食事も辞めました。
お蕎麦や野菜を中心に、魚いっぱい献立に入れました。
和食はダイエットに最適なので、洋食は避けました。
あとは駅まで30分往復歩いたり、エレベーターでなく階段を使ったり運動量を増やしました。
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そうした生活を続けていると、すぐに元に戻りました。
でも同じ生活に戻ったら、また体重は増えてしまいます。
基本はバランスのとれた食事、早寝早起き、適度な運動、適度な完食で太ることは防げると思い、今でも気をつけて続けています。

 

続けることは大変ですが、あとになって後悔しないように自己管理することがダイエット一番の近道かなと感じました。

通勤通学でバスのみを使うようになったら10キロ太りました

学生時代、体育の授業があるから運動しなくてもいいや、その時間だけ動けばいいだろ学校がそう決めているんだしと考え動かない時期がありました。当時身長は153センチ、体重は57キロでした。これでもまだ太っているのですが、家族全員太っているので、家族のなかでは痩せているほうで勝手に安心していました。
若いし新陳代謝がいいから痩せるときはすぐ痩せる、と努力もせず勝手な妄想だけしていました。
学校へは、通学にバスを利用していて、昼休みや朝学校へつくなり同級生と何かを食べたり同級生が作ったおやつを貰って食べる生活が続きました。ほぼ自分の足で動かない生活を一年送ると10キロ肥えてしまい、67キロになったのです。

 

同級生にも「アゴが太った」と言われるようになり、これはさすがにアウトだ、とダイエットを決行することにしました。
まずは同級生からもらうおやつを減らすことから始めました。付き合いもあるのとダイエットをしていると宣言するのは恥ずかしかったので、おやつを絶つことはせず今までの半分くらいにしました。
そしてちょうど年度も替わるときでしたので、バス通学から自転車通学に変更をしました。自宅から学校までは4キロほどあり、国道をまっすぐ走れば学校ですので迷うこともありませんでした。
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4キロですと適度な距離ですので、急に運動を始めてヒザを痛めることもなく毎日快適に学校に通うことができました。
半年ほどすると若いこともあってか57キロに戻り、どうせならもっと痩せたいと思い自転車通学とおやつを半分絶つ生活は続けました。
おかげで卒業するまでに53キロになり、写真で見ると自分の太っている時期と卒業では別人のようになっています。
世間の人は、太っているときの自分の写真は見たくないといいますが、自分がいかに肥えていてそれからどこまで痩せたのかを確認して、ニヤニヤできて、更にもっと頑張ろうと思わせてくれる太っている時代の写真は最高だと思います。私はまだ太っている頃の写真を沢山持っています。チャンス到来?入院生活でダイエットした結果とは??