やれば出来る!太り始めは小学生時。10代は試行錯誤して10代後半でダイエット成功。

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太り始めは小学生時。10代は試行錯誤して10代後半でダイエット成功。

太り始めたきっかけは、大変と幼いころです。元々食べるのが遅く、食べる量自体も少な目だったと感じます。幼稚園児の時は、給食はパンで美味しくないと感じていましたので、食いしん坊の男の子に食べてもらっていました。
幼稚園児は小食でした。しかし、小学生にあがり事情が一変しました。
小学生の給食が太り始めたきっかけです。
給食は飲み物、おかず、パン、デザート、他にも一品ついていたと記憶しています。
これが全く食べる事が出来ませんでした。
給食時間が苦痛で仕方ありませんでした。
周囲を見れば多くの子供がきちんとお昼時間に食べる事が出来ました。私は無理でした。

 

午後の授業に入っても、目の前に食べ残しの給食がありました。
そして身につけたテクニックが、食べ物をあまり噛まずに飲み込む事です。それで、食べるのは早くなりましたが、万事が早食いでドカ食いになり太り始めました。
また、おやつは大好きでしたから、かなりの量を毎日食べました。
その様に食べたカロリーが積もって、太っていると自覚したのが小学6年生の時でした。
体重は63キロありました。

 

あきらかに他の人と胴の太さ、足の太さが違っていて肥満児でした。
中学生にあがるとセーラー服を素敵に着こなしたいと欲が出ました。
そこで、万年ダイエットをする事になりましたが、この時期のダイエットは上手くいきませんでした。
ダイエットの仕方が分かりませんし、母に食事をヘルシーにして欲しいと言ってもしてくれなかったからです。
考えれば、ダイエットは人に依存しては成功しないかもしれません。
痩身出来たのは、高校卒業間際です。
ダイエット5
この時は、運動で痩身出来ました。
登山は特に痩身出来ます。500メートル級の山は登るのに40分かかりますが、毎回1キロ減量出来ました。
他はウォーキング等していました。
食事は普通に摂り、甘い物も時には頂きました。
私はそれでマイナス10キロを達成する事が出来ました。
停滞時期もありましたが、根性でダイエットを継続して53キロになったのです。
自身の努力と継続が、ダイエットに必要だと言えると感じました。

運動を辞めてビールと甘いものを食べれば必然的に太ります

中学から大学卒業まで本格的にスポーツをしていました。もちろん、ビールも飲めば、甘いものも大好きでかなり間食も多かったことは確かです。しかし、男性で身長165センチ、体重57キロ、体脂肪率15パーセント。をほぼキープできていました。ところが就職してから一気に体型が変わってきました。一番ひどかったのが入社5年目になったときです。体重が62キロ、体脂肪率28パーセントまで達してしまったのです。

 

毎年、会社の健康診断があるたびに緊張して数値をはかったものです。今、考えると太るのも当たり前です。ビールの量は増えて、一切、運動をしなくなったわけですから。食事も夕食の時間が遅くなり、変わらず甘いものも食べていました。このままではまずいと重い、ダイエットを始めました。といってもスポーツジムに行ったり、本格的なスポーツを始めることも無理がります。そこでビールの量を心持おさえて、甘いものだけは夕食後に食べることをやめようということにしました。この甘いものをやめることも結構我慢が必要でした。そして、運動も可能なメニューということで毎日10000歩以上歩くことを心がけました。昔はこれくらい大したことはないと思っていましたがこれも結構大変です。何しろ通勤、業務以外の時間で1時間近く歩くことが必要になりますので。

 

休日は朝晩の散歩で何とかなりましたが平日は仕事で疲れた後に万歩計の数字が足りないということでわざわざ遠回りして歩いて帰るという苦痛。しかし、この食事と運動だけで体重はすぐに60キロに戻りました。そして体脂肪率も20パーセントまでもどったのです。あれから10年以上たって、間もなく40歳。継続して体調管理をしているので数値はあまり変わっていません。やはり継続が大事ということ、さらには人生の転換期で生活リズムが変わるときは要注意です。
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