チャンス到来?入院生活でダイエットした結果とは??

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チャンス到来?入院生活でダイエットした結果

ダイエット3
妊娠できず悩んでいたころ「太らないとダメ。」と言われ当時、身長158p、35sの超スレンダーの体型では難しいと考えとにかく食べまくり何とか40s位でようやく妊娠できました。それからとんとんと3人出産し子育てが落ち着き気づいたときなんと55sの体型になってりました。私の身長からではそんなに太っているようには見えません。実際に20sの体重の増減は生活習慣病の発症のリスクをともなう一大事です。ショック!彼色に染まったら、激太り!!

 

そこであらゆる話題のダイエットをしました。どれも長続きはせず頑張ってみるもののせいぜい2s位しか減量しません。そんな時チャンスが到来しました。幸か不幸か転倒により骨盤骨折により2か月の入院生活を余儀なくされました。痛みもあり食欲がないこともありダイエットを決行したのです。最初の1週間はICUでの入院生活、絶対安静で食欲がなくても点滴で病院スタッフにも上手くごまかしがききました。問題は一般病棟に移ってからです。食べたふりをしなければならないので炭水化物はゴミ箱に捨て口にしませんでした。そこでも2週間はベッド生活なので自分の状態は一切わかりません。ようやく離床許可がでて病棟の体重計にわくわくして乗ってみました。なんと42sの数値がでました。それと同時に立ちくらみに襲われ気づいたときにはベッドで寝かされていました。当然、病院スタッフに怪しまれ栄養状態を調べるアルブミン検査により栄養失調状態にまで至っていることが判明しました。

 

こっぴどく注意されその後の入院生活は規則正しく過ごした結果体重は50sまで回復しました。極端なダイエットは体に悪いことがわかっていて実つい践してしまいます。今は過去のスレンダーの自分にこだわらず加齢にともなう贅肉と仲良く日々生活できるよう適度な運動をしながら体型を維持できるよう努めています。ばかげたダイエットでなく日頃の生活習慣を見直し健康的ダイエットで体型を手にいれましょう。